私は今まで、Parytなどをする機会が多く、
そのたびに招待状の事で悩んでいました。
実家では何か催し物をするとき、近所の印刷屋さんに以来していたので
結構高くついて大変でした。
というのも部数が100部くらいで枚数が少ないので割高になってしまうからです。
私が大人になってからは、PCの発達により、自分でカードを作って
家のプリンターで印刷したりしてパーティの案内状を作ったこともあるのですが
どうも安っぽいんです。
また自分がそういった招待状を貰った時、あまり嬉しい気持ちにもならなかったので
もうPCで自作してプリンターから印刷するのはやめました。
自分の家のちょっとしたパーティや、、
勤務先の人とややフォーマルな集まりをして飲む時などは
文房具やさんで売っている出来合いのカードを買ってきて、
そこにペンでメッセージを書いて送った事もあります。
でもそれらってなんかちょっとちがうんです。
自分のオリジナリティがないというか、相手の事を思って招待状を作ったという
気持ちがはいっていないんです。
やっぱり招待状を手作りするからには、気持ちがこもっていないと!
そんな事を常日ごろ思っていたら、ある日手芸がご趣味という
かわいらしい女性の結婚式に招待されました。
座席につくと、テーブルの上にとてもおしゃれなウェルカムメッセージが。
「こんなに綺麗に作ってくれるのってどこの業者かな?」と思っていたら、
なんと、新婦のお友達が「これ、彼女が作ったんですよー。
ペーパーアイテムを扱っているところで発注して、自分で心をこめてデザインしてつくったらしいです」と
教えてくれました。
そういわれてみれば、確か招待状もとても綺麗で清楚でロマンチックだったような、、、と思ったら、やっぱり彼女のお手製でした。
新婦のお友達いはく、「こういう紙物は折角作ってもすてられちゃったりするので、
印象に残るように素敵なものを彼女が心をこめてつくったそうですよ。
それだけ、ここに招待されている人たちは特別ってことですね♪」と教えてくれました。
ペーパーアイテムはうまく手作りして節約し、その分来賓のお食事などのクォリティーを上げる努力をしてくれたそうです。
これこそが、「招待状を手作りして質の高い節約結婚式を! 」というに
ふさわしい結婚式だなぁ、と思いました。
