私は学生の頃家庭教師のアルバイトをしていました。
家庭教師のバイトは、時給がいいので効率がいいと思われがちですが、
そのように簡単なものではありませんでした。
生徒に分かりやすく説明ができるようにするため、
自分の勉強も欠かせません。
どうやったら興味を持ってもらえ、またより深く理解してもらえるか、
授業時間のための予習を大学や自宅でずいぶん時間をかけてやりました。
その分、生徒が学習内容を理解できるようになったり
成績アップという形でみえたときには大変なやりがいと喜びを感じました。
このように、努力や工夫を凝らした授業をしてくれる家庭教師が
いかに子供にいい影響を与えるか体験から知っていたので
自分の子供には迷わず家庭教師をつけることにしました。
問題はきちんと本気で子供にかかわってくれる先生をどこで見つけたらよいかです。
そこで先輩のお母さんに相談したところ家庭教師なら学研の家庭教師が良いとのことでした。
学研は常時60000人の先生の登録があり
その中から優秀な家庭教師を生み出す登録選別を行っていて
家庭教師にふさわしい先生のみを派遣してくれるそうです。
家庭教師は学力が高いだけではいけません。
子供に寄り添って、ともに学ぶ姿勢、性格も重要になって気ます。
学研は日本心理テスト研究所株式会社の性格検査「YGPI」を全ての講師に実施していて、結果から性格特長をとらえようという質問紙法型式の性格検査によって
家庭教師の適性も見分けているそうです。
やはり先生は子供が頼れたり、尊敬できたり、そういう方にお願いしたいものです。