自慢じゃないけれど、私はかなり童顔で若作りだ。
40半ばの今でもスッピンで仕事へ出掛けるし、同年代に比べれば肌も綺麗だ。
普通にしていても4、5歳は若く見られるし、うっかりすると10歳くらいは若く言われる。
が、それでも「年齢」は確実に自分の体に影響を与えている、と最近感じるようになった。
長年、若白髪が2本しかなかった髪は、40歳を過ぎた頃からどっと白いものが増えた。
一見綺麗に見える素肌も自分でじっくり鏡を覗くとしみや小じわが気になる。
ちょっとした事で腰が痛くなったり、痛くて肩が上がらなくなったり、数年前にはまるで想像がつかなかった「体の変化」を強く感じる。
「更年期障害」と言われるような心身の変化はまだ具体的に現れていないが、今後数年以内には多少なりともそういう変化が出て来るのだろうと覚悟はしている。
ただ、いざそういう変化が具現化して来た時に、それに対する知識があるとないとではその後の生活に大きく差が出るような気がする。
私は若いときから高コレステロール血症(高脂血症)で、現在も通院して投薬治療を受けている。
そのため、更年期障害が出て来た時などでもそれの投薬治療が受けづらい。
だが、例えば薬ではなくサプリメントなどであれば摂取が可能だ。
更年期障害を改善する成分の中で最も効果が高いとされるピクノジェノール。
その効果は「老化を促進する活性酸素を除去する」「関節炎や婦人病に効果がある」「肌の乾燥を防ぎ美容にも効果的」など様々なメリットがあるようだが、何より一番気になるのは「血液の質が改善される」という効果。
私のコレステロールまみれの血液もピクノジェノールでサラサラになれば、もしかしたら薬の量が減らせるかも知れない。
ピクノジェノールの更年期障害への効果が、同時に長年の持病も改善してくれる可能性があるのなら、それに乗り換えてみるのもいいだろう。
ピクノジェノールサプリメントは様々な会社から出ているらしいので、いろいろチャレンジして自分に合うものを探してみようと思う。
